新春号に寄せて(第553号 平成28年1月1日)

(第553号 平成28年1月1日)
尼崎市長 稲村 和美

新年あけましておめでとうございます。
希望に満ちた輝かしい新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
本市では、まちづくりの基盤は市民の健康であることから、誰もがいきいきと健康に安心して暮らせるまちづくりを目指し、様々な取組みを進めております。 そのような中、尼崎市医師会の皆様方には日頃より、市民の皆様の「健康寿命」を延ばすことを目指し、地域医療、介護、健康増進事業にご尽力いただいており ますことに、厚く御礼申し上げます。
さて、本年、尼崎市は大正5年(1916)の市制施行開始から100年という大きな節目を迎えます。市制100周年のテーマは「100周年 知れば知る ほど 〝あまがすき〟❤」。このテーマには、尼崎のまち、歴史、人物などありとあらゆるものを知ることで、わが街尼崎がどんどん好きになっていく100周 年であるとのメッセージが込められています。
これから一年、「みんなが主役」をコンセプトとして記念事業に取り組んでまいります。市民や事業者の皆様とともに、一緒に知恵を出し合い、緊密に連携、協力することによって、より意義のある記念事業になっていくものと考えております。
皆様方におかれましては、記念事業の成功と次の100年の本市の飛躍に向け、どうか今後とも、温かいご支援・ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。
最後になりましたが、尼崎市医師会の今後益々のご発展と皆様方のご健勝並びにご多幸を祈念いたしまして新年のごあいさつといたします。